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新35期 磯崎憲一郎氏ラジオ出演

第141回芥川賞作家の新35期磯崎憲一郎氏が11月8日18~19時に東京FMの「TOKYO FM 開局50周年記念番組『True Stories』」に出演。上野中&上野高校時代のお話をする予定です。

 

【関連リンク】

TOKYO FM 開局50周年記念番組『True Stories』

 

磯崎憲一郎氏略歴】(ウィキペディアより抜粋)

東京都立上野高等学校、早稲田大学商学部卒業。三井物産勤務の傍らで40歳を前に小説を書き始め、2007年に「肝心の子供」で第44回文藝賞受賞。「肝心の子供」はブッダとその息子、孫の三世代を描いた中編であり、審査員の一人であった保坂和志からは「素晴らしい身体性を持ったボルヘス[1]」と評された。第55回(2018年)からは、自身が受賞・デビューした文藝賞の選考委員を務めている。

  

2008年の「眼と太陽」(第139回芥川賞候補)、「世紀の発見」などを経て、2009年、「終の住処」で第141回芥川賞受賞。受賞時は三井物産本店の人事総務部人材開発室次長を務めていた。2011年『赤の他人の瓜二つ』でドゥマゴ文学賞受賞(選考:辻原登)。2013年『往古来今』で泉鏡花文学賞受賞。2020年『日本蒙昧前史』で谷崎潤一郎賞受賞。