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新20期喜寿記念同期会

 2025年11月3日(月・文化の日)午後1時~3時、東天紅上野本店にて「新20期喜寿記念同期会」を開催しました。第13回目の同期会となり、89名の出席がありました。

 浦辻雄次郎さんの司会進行により、木田洋文さんが、「皆さん、日頃、転倒にはくれぐれも気を付けましょう!」という開会の言葉に続き、恩師細田和子先生(体育科)に挨拶を頂きました。

出欠の返信葉書に書かれた12頁にわたる全員のコメント一覧表が配られ、仲間の近況を知ることが出来ました。

 終演近くになり、大阪から出席した飯塚文夫さんが関西東叡会の近況と12月7日の京都紫野の大徳寺「紅葉狩り」のお誘いがありました。また、服部徹前東叡会副会長から、東叡会と公益財団法人上高会の近況報告がありました。

 長谷川貞雄さんのサクソフオンを前奏に校歌斉唱をし、バレー部出身の金田和久さんがエールを切り、三本締めでお開きとなりました。

 

*下記は、新20期喜寿記念同期会開催案内の挨拶文です。

 気がつけば後期高齢者。政治家も学者も芸術家も、活躍しているのはほとんどが年下、という世代になりましたね。

 たかがビール一杯注文するのにQRコードで四苦八苦したり、薬の能書きを読むのに天眼鏡を探したり、テレビの音が大きすぎると家人に怒られたり、認めたくはないけれど、少しずつ世の中とのズレが広がっているような気もします。

 でもそんなのはいつの時代でもあったこと。ここは同類集まって日頃の鬱憤を笑い飛ばしてしまいましょう。(文 深尾隆一)

                              

 

 次回は、2年後に「卒業60周年記念同期会」を開催する予定です。

                                   服部 徹

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コメント: 1
  • #1

    新20期 飯塚 文夫 (日曜日, 09 11月 2025 12:45)

    上記、喜寿記念同期会報告記事の中で、関西東叡会飯塚がお誘いした「紅葉狩り」が京都紫野の大徳寺とあるのは昨年度分で、本年12月7日の紅葉狩りは「嵯峨野嵐山の宝筐院・二尊院」です。訂正させていただきます。