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「文学歴史散歩 京急富岡界隈コース」に行きました

上高会部 新29期 辻村 直美

11月1日(土)、東叡会と上高会が共同主催する散歩会「文学歴史散歩 京急富岡界隈コース」が開催されました。

当日京急富岡駅改札口に総勢21名が集合し、講師の滝山正治先生の引率で出発しました。

昨夜からの雨も上がり、曇りがちながらも寒くはない天気のもと、まず旧川合玉堂別邸に行きました。ここでは2班に分かれ、それぞれガイドの方がついて解説してくださいました。本邸は残念ながら平成25年に焼失したそうで、邸跡や焼失前の写真や庭を見て、往時を偲びました。その後、井上馨低跡・伊藤博文仮寓跡を通り、明治の政治家たちの別荘が多かった頃や、富岡並木船溜まりで漁業の盛んだった頃の富岡に思いを馳せつつ、富岡八幡宮へ。参詣した後、一同で写真撮影しました。

そこから程近くの慶柵寺で江戸城刃傷事件の豊島刑部明重・吉継父子の供養塔をお参りしました。寺の裏手にある直木賞の由来となった直木三十五の文学碑と邸跡を見学し、「孫文先生上陸の地」碑を見た後、長昌寺に向かい、直木三十五の墓と隣の胡桃沢耕史の墓をお参りして解散となりました。

次回は11月29日(土)に「谷中霊園・寛永寺コース」で実施します。行程や注意事項等は上高会ホームページに掲載されています。

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コメント: 1
  • #1

    新20期 服部徹 (月曜日, 10 11月 2025 19:41)

    旧河合玉堂別邸の庭園が、趣があって良かったです。埋め立てられて、間近に海が見えなかったのが残念でした。